高校探究活動

R4 新刊 アクチュアル
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R4 新刊 アクチュアル

2022年度新1年生から完全実施となる「総合的な探究の時間」,そして同じく2022年度から高等学校で本格化するICT活用――"アクチュアル"は,こうした学びや環境の変化をサポートする,オンライン型探究教材です。

*販売価格詳細
 ・ID 100以下=1つのIDにつき,年間1,100円(税込)
 ・ID 101以上=個別相談
 (生徒用IDの価格です。学年単位・コース単位等で一括導入していただければ,生徒用IDとともに先生用IDもご提供します。)

販売価格
1,100円 (本体1,000円+税10%)
発行年度
年度発行版

※学校専売品です。

資料ダウンロード

オンラインツールで学びをサポート

教材は全て学習管理機能付きのオンラインツールでご提供。生徒がICTを用いる機会を増やすとともに,先生方の業務軽減をサポートします。探究に関する全ての資料・情報をオンライン画面で一元管理でき,学びの履歴が蓄積されていくので,ポートフォリオ化も簡単です。

探究×ICTの効用

探究では,教科学習以上にICTを取り入れた学びが効果的なものとなります。

1.活動の記録を整理しやすい
 考えや情報をデータで蓄積していくと,その後の整理・分析が容易になります。
2.発表・表現の力がつく
 スライドでも論文でも,端末で発表資料を作成することで社会で通用する能力が身につきます。
3.試行錯誤ができる
 考えの整理や発表資料の作成でつまずいたときにも,データなら何度でも簡単にやり直せます。
4.学びのポートフォリオが作れる
 活動の記録や成果物をデータとして蓄積しポートフォリオ化できるので,入試に向けた志望理由書や活動報告書の作成もスムーズに進められます。

明日から探究が始められる授業展開案

導入となるミニ探究・ミドル探究には,評価規準例付きの授業展開案を用意。手間なくすぐに探究に取り組めます。

 

授業展開案見本(一部)

活動の詳細に加えて,
展開ごとに必要な生徒への声掛け例や
活動の要点を記載しています。
観点別のほか,小項目ごとにも
評価規準例を示しているので
学校の特性に合わせて使えます。

 

 

無理なく進められる段階別の構成

探究の過程に取り組む前にまず,コツや考え方を身につけるところから始める,段階別の教材構成にしました。2~3コマの短い単元から始められるので,先生方も生徒も探究に少しずつ慣れていくことができます。探究の基礎とも言える調べ学習から提言・実践へと学びを高度化させていく構成にしています。
*「単元」とは,ミニ探究・ミドル探究の一つ一つの教材を指します。

 

教材構成

・ミニ探究…探究のコツを知る(2~3コマ)

・ミドル探究…探究の手法を学ぶ(5~10コマ)

・本探究 調べ学習編…探究の過程を歩む

・本探究 課題研究編…本格的に探究に取り組む *2023年リリース予定

高校教員が中心となって作成

探究の指導経験が豊富な,現役の高校教員が中心となって,実践事例をもとに教材を作成。こんな探究教材が欲しいという現場の声を反映しています。

 

編集委員

・米田謙三(関西学院千里国際中等部・高等部)

・上山晋平(福山市立福山中・高等学校)

・紀平武宏(京都市立堀川高等学校)

・藤原亮治(筑波大学附属坂戸高等学校)

・蒲生諒太(立命館大学教育開発推進機構)

教材詳細

1つの単元(教材)を2~3コマで終えられるため,探究の導入に最適です。課題設定の導き方,情報の分析方法など,探究の過程を歩んでいく上で必要なコツを,ポイントを絞って扱っています。全ての単元にワークシートや授業展開案(評価規準例付き)を用意しています。

【ミニ探究単元一覧】

・自分の好きなモノ紹介

・他者の好きなモノ紹介

・チーム(クラス)ルールをクリエイトしよう!

・学校の中の危険な場所を探す

・中学の総合的な学習で何を学んだか

・修学旅行オリジナルガイドブックを作ろう

・オープンキャンパスへ行こう!

・仕事を知ろう!〜仕事インタビュー〜

・インターンシップに参加しよう!

・名言、格言,キャッチコピーの違いとは

・AとBどちらがいいか?

・急な階段って!?

・ざっくりと,でも緻密に

・Aを実証するためには何をすればいい?

・SDGs入門

・インフォデミック(情報パンデミック)〜その時あなたはどうしますか?〜

・脱炭素社会構築のアイデア

・ペーパータワー

・紙コプター

・アンケートを作ってみよう

・NASAゲーム

・日本の子育て家庭の課題

・自分の暮らす地域の課題

 (2022年3月25日現在)

5~10コマ程度で取り組める単元を複数用意しました。与えられたテーマから,探究の過程を一通り体験するので,探究の手法を身をもって学ぶことができます。全ての単元にワークシート,授業展開案(評価規準例付き)を用意しています。

【ミドル探究一覧】

・地域のために何ができるか?

・「古写真」から始まる歴史研究入門

・スポーツパフォーマンスを分析しよう

・SDGsを自分ごと化する

・被災地を支援する

・首里城から考える「未来に遺す」ことの意味 (STEAMライブラリー)

・京都探究プログラム

 (2022年3月25日現在)

探究の過程一つ一つについて,取り組むときのポイントを身につけられます。調べ学習の流れに沿って,事前準備や課題の設定から,発表・振り返りまで扱っています。わかりやすい解説と,解説の理解を深める活動を盛り込み,生徒自身が主体的に進めていける内容構成としています。

【調べ学習編目次】

■探究の前に【事前学習】

 ◎探究をなぜ学ぶのか?

 ◎探究のプロセスとは?

 A 活動を記録しよう

  A-1 ポートフォリオについて考えよう

  A-2 探究ノートをつけてみよう

  A-3 振り返り日記(自分への気づきなど)をつけよう

 B グループ学習の基本

  B-1 グループ学習の「メリット」を考えよう

  B-2 グループ学習の「デメリット」を考えよう

  B-3 理想的なグループになるにはステップがある

  B-4 ブレーンストーミング

 C 「研究不正」に注意しよう

  C-1 「捏造」(ねつぞう)について考えよう

  C-2 「改ざん」(かいざん)について考えよう

  C-3 「盗用」(とうよう)について考えよう

■テーマの決め方【課題の設定】

 ◎課題について

 A 問いのタネを探す

  A-1 まずは興味関心から問いを見つけよう

  A-2 キーワードから気になることを可視化してみよう

  A-3 問いの形にしてみよう

 B 問いを具体化して育てる

 C 課題として適切かチェック

 ◎探究テーマの参考例

■情報の集め方【情報の収集】

 ◎必要な情報を収集しよう

 A まずは図書館で知識を蓄えよう

  A-1 図書館へ行ってみよう

  コラム 国立国会図書館へアクセスしてみよう

 B オンラインデータベースを活用しよう

 C 先行研究を用いて、課題を説明しよう

  C-1 引用の方

  ​​​​​​C-2 文献の記録

  コラム 文献資料の信憑性について

  コラム Amazonを活用しよう

■情報の整理方法【整理・分析】

 A 集めた情報を整理しよう

  A-0 情報の信頼性(信憑性)を確認しよう

  A-1 情報の整理の手段を考えてみよう

  A-2 集めた情報を適切な情報源に振り分けてみよう

 B 情報整理の方法

  B-1 集めた情報の整理の仕方を考えよう①

  B-2 集めた情報の整理の仕方を考えよう②

  B-3 集めた情報の整理の仕方を考えよう③

 《応用編》C 整理した情報を分析しよう

  C-1 情報の種類を考えてみよう

  C-2 分析の種類を考えてみよう

 《応用編》D 分析を具体的にまとめてみよう

  D-1 グラフ(図)と表

■情報のまとめ方【まとめ】

 A スライド型ポスターを作ろう

  A-1 さまざまなポスターを理解しよう

  A-2 スライド型ポスターの章立てを考えよう

  A-3 スライドのレイアウトを考えよう

 B スライド型ポスターを使って発表動画を作ってみよう

  B-1 スライド型ポスターの利用方法

  コラム Zoomを使った発表動画の作成手順

■発表会と振り返りの方法【表現】

 A ポスターセッションをやってみよう

  A-1 段取りを決めよう

  A-2  ポスターセッションのルールを確認しよう

  A-3 ポスターセッションで気づいたことを書き留めていこう

 B 口頭発表大会をやってみよう

  B-1 段取りを決めよう

  B-2  口頭発表のルールを確認しよう

  B-3 口頭発表で気づいたことを書き留めていこう

  コラム オンライン発表をやってみよう

 C 振り返りの会をやってみよう

  C-1 発表会で得た気づきを共有しよう

  C-2 ポートフォリオを使った振り返りを行おう

  C-3 振り返りを共有しよう

■アカデミックライティングの基本

 A アカデミックライティングを学ぼう(1)文章の特徴

  A-1 敬体と常体

  A-2 客観性と主観性

 B アカデミックライティングを学ぼう(2)主張と根拠

  B-1 主張と根拠の関係性

  B-2 根拠の強弱

 C アカデミックライティングを学ぼう(3)段落を作ろう

  C-1 「トピックセンテンス」を意識しよう

  C-2 構成を考える

 (2021年9月1日現在)

社会科学系の調査・提言・実践から,理数系の実験・分析・考察まで,本格的な探究を支える教材を用意します。

*2023年リリースの予定です。

・ミニ探究・ミドル探究の全単元に用意しています。

・各展開で留意すべき点や生徒への声掛け方法など,授業を進める上で押さえておくべきポイントを丁寧に解説しています。

・学習目標や評価規準例も,この授業展開案で明示しています。

・PDFデータと,編集可能なWordデータでご提供します。(内容は同一です)

 

・生徒への接し方やファシリテーションのあり方,校内体制の作り方といった,探究で常に課題となるポイントを解説します。

・探究の経験が豊富な高校教員が中心となって作成しました。現場の"リアルな"困りごとへの対応について,事例を交えて解説します。

・PDFデータでのご提供となります。

【教員用サポート資料目次】

第 1 章 探究自体の理解
1.なぜ総合的な探究の時間? 改定の趣旨は?
2.総合的な探究の時間を学校にどう位置付ける?
3.探究の流れ,プロセスとは?
4.探究の 3 条件とは?
5.探究を回すとは?
6.地域課題解決型探究活動の3レベルとは?
7.探究のレベルを上げるにはどうするか?
8.探究学習と調べ学習の違いとは?
9.探究と研究の違いとは?


第 2 章 生徒指導
10.探究のプロセスにおける指導のポイントは?
11.生徒は各プロセスのどこでつまずき,それをどう乗り越えるか?
12.探究における教師行動とは?
13.質問力をどう磨く?
14.生徒が主体的に取り組むためにはどうすればいいか?
15.探究のゴールをどうやってイメージさせればいいか?
16.グループ探究にどう関わればいいか?


第 3 章 校内体制
17.探究を進めるための校内体制をどう構築するか?
18.探究を全校的な取組とするには?


第 4 章 教科との関連
19.他教科,科目における探究との違いは何か?
20.専門外の指導を行う場合どうすればいいか?


第 5 章 外部連携
21.どうやって外部連携を進めればいいか?


第 6 章 SDGs
22.SDGsの17ゴールと169ターゲット一覧


第 7 章 課題の設定
23.探究課題はどうやって決めればいいか?
24.「問題」と「課題」の違いとは?


第 8 章 情報の収集
25.情報収集の指導をどうするか?
26.情報のバランスとは?


第 9 章 まとめ・表現
27.探究における発表活動の位置付けとは?


第 10 章 振り返り
28.振り返りにはどのようなことを書くか?


第 11 章 評価
29.探究の評価はどう考えればいいか?
30.探究の評価はどのように行えばいいか?
31.評価では何に気をつけていけばいいか?
32.探究の成果物をどのように評価すればいいか?
33.簡易版探究評価ルーブリック
34.「ポートフォリオ評価」とは?
35.「ブルームの分類学(タキソノミー)」とは?
36.「ICEモデル」とは?


第 12 章 《動画》探究活動の進め方
37.《動画リンク集》「探究活動の進め方」

動作環境

・OS=Windows10・11/ChromeOS/iPadOS

・ブラウザ=Edge/Chrome/Safari

 (OS・ブラウザとも最新版推奨。)

機能解説動画

*開発中の画面のため、今後予告なく仕様が変更となる場合があります。

*ここに掲載した動画に音声はありません。

1. ミニ探究・ミドル探究◆先生用画面

2. ミニ探究・ミドル探究◆生徒用画面

3. 提出物確認・評価入力◆先生用画面

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