高校国語

R4 新刊 新編 現代の国語

教科書 新編 現代の国語 50 大修館 現国707

R4 新刊 新編 現代の国語

「他者に共感する力」、「論理的に考える力」、「言葉で伝え合う力」を高める教科書。

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判型・ページ数
B5判/238ページ
単位数
2
発行年度
令和4年度発行版

※学校専売品です。詳しくはこちら

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特色

■特色1 三つの領域をバランスよく配置

言葉に関する知識・技能と「話すこと・聞くこと」「書くこと」「読むこと」の3領域の力を育む教材を、学習のねらいに応じて10の単元に分けて構成しました。

■特色2 基礎から発展へ、一歩ずつステップアップ

教科書全体をとおして、学習段階を考慮しながら構成しました。国語の力を着実に身につけていくことができます。

■特色3 新鮮かつバラエティー豊かな読み物が盛りだくさん  

論理的な思考力を育む評論、関心や意欲を高めるエッセイ、料理レシピやアニメーション映画の企画書などの実用的な文章といった、多様な学習材を用意しています。

■特色4 大判ならではの、見やすくわかりやすいレイアウト 

「話すこと・聞くこと」「書くこと」の教材は上段に学習活動、下段にポイント欄を配置。学習活動の流れがわかりやすい紙面を実現しました。図表や写真の可視性もアップ。

教科書紙面にあるQRコードを読み込むと、授業の学びをより深めるデジタルコンテンツを利用することができます。
※QR コードは㈱デンソーウェーブの登録商標です。

目次

=「話すこと・聞くこと」/=「書くこと」/=「読むこと」

1 ことばをひらく

ことばの学びに向けて
 「変わる」ことを楽しもう
 コミュニケーションは技術だ
【言葉】ことばの準備体操


茂木健一郎
鴻上尚史

2 日本語を使いこなす

【言葉】ことばの使い分け
正しく書こう
文を整え、文をつなぐ
伝わるように話そう
【表現への扉】ことばを使いこなそう
 敬語によらない「丁寧さ」
 病院は「繁盛」するか
 打ち言葉
 無口なほうですか?






蒲谷宏
石黒圭
文化庁
村上春樹

3 わかりやすく説明する

説明のしかたをとらえよう
 人間はゴリラとチンパンジーの
           どちらに近いか
 ナンバーワンか、オンリーワンか
 生きることと食べることの意味
絵や写真を説明しよう
料理レシピを書こう
ショートスピーチをしよう
 ▼参考 さまざまな「説明」


山極寿一

稲垣栄洋
福岡伸一

4 聞く力を育む

聞き取りのレッスン
ミニインタビューをしよう
聞き取ったことをまとめよう
【表現への扉】インタビューのコツ
 インタビューの醍醐味――アドリブ
 十七秒の沈黙





永江朗
国谷裕子

5 論理を読み取る

論理の展開を読み取ろう
 オカピの胃袋はいくつか
 商品と贈り物の違い
 水の東西


今井むつみ
松村圭一郎
山崎正和

読書の広場

 極北へ
 ももこのいきもの図鑑
 宇宙人はいますか?
 鉄を削る
本のPOPを作ろう
 多様なジャンルの本に手を伸ばそう

石川直樹
さくらももこ
須藤靖
小関智弘

6 伝え合いのレッスン

対話のレッスン
テーマを決めて話し合おう
【表現への扉】コミュニケーションのヒント
 他人に声をかける
 対話――まずは「聞く」ことから
 人間だけが「話し合い」を選べる




穂村弘
伊藤守
森田汐生

7 説得力を高める

意見文の基礎を学ぼう
反対意見を想定した意見文を書こう
ミニ討論会をしよう
【表現への扉】自分の意見をもつために
 手間の価値
 人工知能が教えてくれるもの





神津カンナ
池谷裕二

8 情報と向き合う

情報を吟味しながら読もう
 情報の力関係
 世界は私にほほえんでいる
 どこもかしこもプラスチック!
レポートを書こう
【表現への扉】メディアとの付き合い方
 たったひとつの「真実」なんてない


佐藤雅彦
小林洋美
中嶋亮太



森達也

9 他者を動かす

魅力的な企画書を書こう
▼参考 企画書の実例
 Y市におけるシェアサイクルの取り組み
 企画書「となりのトトロ」
プレゼンテーションをしよう
相手を動かす依頼状を書こう
▼参考 依頼状の実例
 パン屋の手紙
【表現への扉】伝える力を高める
 たった一人に伝わればいい
 どう伝えるか




宮崎駿



神幸紀・中村好文

梅田悟司
山中伸弥

10 社会に目を向けて

自分の考えを深めながら読もう
 何のために「働く」のか
 自分の考えをつくるために
【表現への扉】自分と社会を見つめて


姜尚中
内山節

巻末

 AIと生きる若者たちへ

池上彰

[グラフを読む]
 ①慣用表現の意味
 ②言葉遣いに対する意識
 ③コミュニケーションで大切なこと
 ④通信手段と誤解・トラブル
 ⑤日本の気候変化
 ⑥ボランティア活動に対する意識
 ⑦電子書籍を利用するか
 ⑧メディアに対する信頼度
 ⑨インターネットとの付き合い方
 ⑩働くことへの意識
 ⑪学校生活をどうとらえるか

【ことばの資料】
 ことばを使い分けよう
 敬語のまとめ

【巻末資料】
 原稿用紙の使い方
 発想法・思考法
 論理を使いこなす
 話し合いのいろいろ
 

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